東京から日帰りで行ける!日光のおすすめのハイキングコース、戦場ヶ原!

      2017/10/05

風光明媚で雪月風花な場所として『戦場ヶ原』がすごく良かったので紹介したいと思います!

高低差がないので登山靴が必要なく、お気軽に行ける場所です!

季節によって異なる風景、様々な楽しみ方を味わえるので1年通して遊びにいけます。

では、どうぞ!byはじめ

 

戦場ヶ原とは

 

周囲を山々で囲まれており、晴れた日は男体山(右)が良く見えます!

戦場ヶ原とは栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原であり、標高は1400mほど、広さは400haに及びます。そのうち約半分の174.68haの地域が奥日光の湿原としてラムサール条約に登録されています。

名前の由来は山の神がこの湿原で争いを繰り広げた伝説によるものらしいです。男体山の神と赤城山の神が大蛇と大百足に姿を変えて中禅寺湖をめぐって争い、男体山の神が勝ったそうな。(神戦伝説「戦場ヶ原神戦譚」参考)

 

多様な植生が見られる戦場ヶ原ですが、6月中旬~8月上旬はワタスゲやホザキシモツケが、草紅葉は9月下旬~10月上旬が見頃です!

冬はスノーシュートレッキングなんかもできるので(近くにレンタルあり)四季折々楽しめるとはこのことですね!

 

日光東照宮や中禅寺湖といった観光地が周辺にあり、交通の便も良く、温泉もあるため誰と行っても楽しめるスポットだと思います!

 

戦場ヶ原おさんぽ!

今回、おすすめするコースは湯元温泉から始まり、龍頭の滝まで行くコース!

総距離約8㎞、約3時間のコースです。

湖・滝・川・湿地・山が見れる、大自然満喫コース!

 

ゆっくりできる場所が何か所もあるので全然疲れませんよ!

湯元温泉と湯滝と龍頭の滝の近くにはレストハウスや茶屋があるので小腹が空いたらお腹も満たせます(*´Д`)

 

車で行っても龍頭の滝のバス停から湯元温泉行のバスが出ていますのでそちらで駐車場まで戻れますのでご安心ください!

バスの時間は下記の「アクセス」に載せていますので参考にしてください。

 

日光は初級から上級まで、3㎞~20㎞ぐらいまで様々なハイキングコースがあります。

いろいろありすぎて迷ってしまいますよね。笑

私もいろいろ行きましたが、壮大な自然・非日常の雰囲気を感じたいなら戦場ヶ原が一番良いです!

 

戦場ヶ原ハイキングで外せないスポット!

 

まずは奥日光の「湯ノ湖」!レストハウス付近から撮影した感じがこちら。ボートを使って釣りができるみたいですね。

とても穏やかな雰囲気が素敵。湖と山と青い空を見ながら湖畔やレストハウスでまったりできます。

 

 

続いては「湯滝」。湯元温泉から40分で行けます。

上・横・下から眺められます。水量が多く、近くで見れるので迫力あり!

 

 

そして当たり前のごとく「戦場ヶ原」

野鳥や350種類の植物があり生態系の宝庫です。展望ポイントもいたるところに用意されているのでゆっくり景色を楽しめますよ。

 

 

そして「龍頭の滝」です。

湯滝よりさらに迫力がアップしています!

両脇に花がキレイに咲くのでとても癒されます。

 

龍頭の滝を下った先のレストハウスから見える展望です。

色とりどりの植物が水辺を囲み華やかな雰囲気を作ってました。

お茶をしながら見ることもできるのでオススメですよー!

 

戦場ヶ原を満喫した後は・・・

 

もちろん温泉に行きましょう!

車の方は「奥日光湯元温泉」、公共交通機関でJR・東武日光駅に戻る方は途中に「中禅寺温泉」があります。

「奥日光湯元温泉」は、白濁し硫黄の香りがするため、これぞ温泉って感じの温泉です!

肌がすべすべになるため美人の湯とも言われていますが、「中禅寺温泉」も源泉は日光湯元温泉になるため泉質は一緒です。笑

 

アクセス

アクセスの仕方を下記2パターン紹介します!

■車で行く場合

 

駐車場は「湯元本通り北駐車場」「湯元本通り南駐車場」「湯元本通り湖畔駐車場」がいいです

料金:無料

駐車台数:かなり多め!

 

■公共交通機関で行く場合

JP日光駅または東武日光駅より東武バス「湯元温泉」行き乗車約70分 片道1700円(湯元温泉フリーパスなら2日間3000円

行きと帰りのバスの時刻表はコチラ

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

自然を味わうのにもってこいの景勝地「戦場ヶ原」

特におすすめは早朝のハイキングです!ひんやりした空気が気持ちをリフレッシュさせてくれます!

夜は満点の星空、冬は雪化粧。また、絶景を撮影して来たらみなさんにご報告いたしますね!

 

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