【埼玉・川越】小江戸川越、蔵造りの街並みの魅力をご紹介!!

      2017/09/15

2016年2月11日(木)

みなさんお元気でしょうか?はやとです!

 

埼玉って「何もないようなイメージがありませんか?

そんなことないんです!!!

 

実は、僕は埼玉出身なので、結構傷ついてます…

 

そこで今回は、みなさんに小江戸川越をご紹介します!

 

川越とは

川越は、埼玉県の南西部に位置する場所にあり、東京から1時間程度で気軽に訪れることができます。

江戸時代には城下町として栄え、今でも歴史的建造物が数多く残っているため『小江戸川越』という別名で愛されています。

ビールが好きな人はご存知かと思いますが、『COEDOビール』も大変有名です!

また、「サツマイモ」「和菓子」「お漬物」「川越茶」も有名で、『芋恋』『芋ようかん』といった銘菓の名前を聞いたこともあるのではないでしょうか。

そんな川越の魅力をご紹介します!!

 

蔵造りの街並み

通りに建ち並ぶ、蔵造りの街並みが風情があっていいですね。

その中でも、オススメするお店をご紹介しようと思います!

 

さつまいものお菓子を作り続けて100年以上【亀屋栄泉】

 

 

まずは、亀屋栄泉さんをご紹介します。

こちらのお店は、明治時代よりさつまいもを原料とした芋菓子を作り続けています。

お店の2階には、『芋菓子の歴史館』として、スペース的には狭いですが展示が行われています。

芋菓子が川越名物になるまでのストーリーを知ることができ、入場も無料です!

 

 

そして、店内には数多くの芋菓子が並び、どれも美味しそうなものばかり…

川越観光に来たという手土産にはもってこいのお店です!

 

 

ちなみに、芋菓子だけでなくこのような飴細工も売っています!

お弁当だったり、お寿司だったり、果物だったり、見ているだけでも面白いですね。食べるのが勿体無い!!笑

 

ホームページ:http://www.kawagoe.com/kameyaeisen/

 

濃厚な抹茶が楽しめる【茶和々】

 

 

こちらのお店では、挽きたての濃厚な抹茶をお楽しみいただけます。

抹茶のアイスクリームとか、わらび餅とか、かき氷とか、ドリンクを頂けます。

 

 

店内のショーケースには、崩れんばかりのお宝…ではなく、わらび餅が!!!

ライトもあいまって、てっぺんの方なんか光り輝いているではありませんか。

ぷるっぷるしていて、今にも崩れそうです。

 

 

お店の前ではゴリゴリと石臼で挽いてます。

これがかなり目立ってて、抹茶のすごくい〜い香りがするんです!!

匂いに惹かれてフラリと立ち寄ってしまいましょう(笑)

 

現在は、小樽、軽井沢、浅草、京都(数店舗)、宮島にも店舗があります。

興味のある方はぜひ行って見てください!

 

ホームページ:http://www.terakoyahonpo.jp/fs/senbei/product05/ASS-406

 

本物の切れ味!なんでも切れちゃう包丁【町勘】

 

 

こちらは元々刀を打っていた鍛冶屋さんで、今は包丁を主とした刃物を販売しています。

店内は残念ながら撮影できませんでした…

 

大根の試し切りさせてもらいましたが、包丁自体が適度な重みがあり、力を入れずとも簡単に切れちゃいます!

包丁を購入した場合、最終調整として1時間程研いでから受け渡しとなります。

使っていて切れ味が悪くなった場合、研ぎ直しもしてくれます!

ただし、1年半程お預かりとなるようですが…

 

お値段はそれなりにしますが、一生使える代物ばかりでお値段以上の価値は間違いなくあります!

包丁以外にも刃物が揃っていますので、ぜひ一度伺ってみてはいかがでしょうか。

 

さつまいもの素材の味が楽しめる【芋乃蔵】

 

 

こちらのお店では、川越名物のさつまいもをふんだんに用い、素材の味を堪能できるお菓子屋さんです。

 

お店の店頭の看板にもあるように、「みたらし団子」が有名なんですが、中にはなんとさつま芋あんが入っています。

みたらしの甘しょっぱさとさつま芋あんの甘さがあいまって、大変美味しいです!

 

他にも、さつまいもを使ったバウムクーヘンとか、ブッセとか、大福とか、いろんなお菓子が堪能できます。

店内には休憩スペースもあるので、観光して疲れたら川越名物を堪能しながら休憩してはどうでしょうか。

 

ホームページ:http://sanshu.com/guidance/imonokura/

 

秩父味噌と醤油のお店!店頭には「黄金だんご」が!【新井武平商店】

 

 

こちらのお店では、埼玉でも有名な『秩父』の味噌や醤油を売っているお店で、お惣菜なども売っています。

 

 

これが噂の「黄金だんご」!!名前の通り、味噌がたっぷり塗られていて黄金のようですね。

店頭で、女将さんが一生懸命焼いてくれています。

 

他にも店頭では、秩父で有名な「味噌ポテト」や「ねぎ味噌コロッケ」もオススメです。

持ち歩いて食べれるので、周辺の景色を楽しみながら食べ歩きするのもオススメです。

 

ホームページ:http://www.chichibu-miso.jp/

 

店頭でふかしたての「いも恋」が食べれる!【菓匠右門】

 

 

川越の芋菓子で有名なのが「いも恋」というお菓子。

こちらのお店では、その「いも恋」を店頭でふかしていて、熱々のいも恋が食べれるんです!

 

川越と言ったら『時の鐘』ですが、その時の鐘のすぐそばなので、僕はいも恋片手に携帯で時の鐘の写真を撮っていたような…笑

 

菓子屋横丁

 

 

川越観光って調べたら、必ずと言っていいほど出てくるのがここ『菓子屋横丁』です。

その名の通り、22軒もの駄菓子屋さんが軒を連ねます。

中には、今でも手作りの飴を作っているお店も!

写真では混みすぎていて、全然わからないですね…

 

「日本一なが〜い黒糖ふ菓子」が存在感を表します。

ふ菓子ってそんなにいっぱい食べれないよね?笑

これ1本食べようとしたら、水分が1リットルは必要ですね!笑

 

これは、わかる人にはわかる、かの有名な『水曜どうでしょう』の対決列島で一戦交えた、あのセットです!

僕は、水曜どうでしょうが大好きなので、これを発見した時にはテンション上がりましたね。

梅ジャムをそのまま食べるってことはしませんけどね(笑)

 

最後に

 

みなさん、いかがでしたか。

まだまだ川越の魅力はいっぱいありますので、実際に行ってみて肌で感じて見てください!

 

それではこれで。

By はやと

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